清水 敦 埼玉県大里郡開業(咬合研究所) 健康な体でいられるお手伝い (検査所見) 1)右下犬歯のみ根面板で残存。 2)義歯咬合平面の右上がりと前後的急傾斜。 3)下顎石偏位。 4)頭位の左傾斜と回旋。 5)顎二腹筋の緊張++。 6)腰部左回旋。 7)姿勢修 正補助にて下顎が左前方に出て体正中に近づく(写真1〜3)。口腔外ではきれいに咬み合うにもかかわらず口腔内で使えない義歯。身体を無視した治療が刃と化してしまったのでしょうか?