小林八洲男 長野市開業、BBO研究会副課長、 朝日大学歯学部口腔生理学非常勤講師 生体の歪みを正す咬合治療
咬合裸得の実際 次に症例を交えながら歯科医師の一番大事な咬台採得について述べたいと思います。
(症例)患者様、93年7月初診 当時16歳男性
(主訴)左側顎関節症、頭痛、右側腰痛、右足後部の疼痛 (診査診断、治療方針) BBO診断の結果 1)頭位が右にスライドし左へ傾斜している。 2)上顎歯列の左右差そのものに問題がある。 3)顎関節負担の前歯型になっている。