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【5】 |
北澤智昭 新潟県柏崎市開業(昭和57年4月〜)BBO新潟県支部会員
自らも咬合治療を体験
(症例1)
フルマウスポーセレンで不定愁訴激減
H5.11 BBO中級の修了証費をいただく。
H6.8 ダミー部、破断して来院。間診すると「最近左員がいたい(五十肩)」(表1)
TMJマッサージ‐えん下BT-上・下印象、緊急手段として上顎臼歯部の咬調を行い
下顎臼歯部に(BBOの)ミニスブリントをsetした(長野テクニカルセンターに依頼)。
間接法で数回調整したところ、症状軽減 。
咬合平面を重視した、フルマウス補綴のことをお話したところ、「お願いします」とのこと。
ただちにとりかかった。
1)長野テクニカルセンターに・レジン冠(Tek)を依頼、ピックアップImpによる間接法の咬調
を数回。症状もっと改善。
2)同上に、プロビジョナル冠(咬合面レジンのメタル製)を依頼。同上の間接法の咬調を
数回、症状はほとんどなくなってきた。
3)H9‐12症状の安定をみたごら・Final Imp.BT(長野テクニカル)
H10.1ボーセレン冠仮着。
H10.2 合着。
患者さんの言葉「前よりロの中が軽くなった感じです。誰も作って入れた歯だとは気づきま
せん。とてもきれいで、うれしいです」写真2)、5)以後、メインテナンスで月1〜2回来院。
H10.9不定愁訴はH6.8に比べてかなりの改善をみる(表1)写具6)
H14.4 「調子良い」とのこと(写真H12.1患者さんの言葉-茶道の先生から「最近姿勢か良くなった」とほ,められてうれしいです。体調も良好です(現在、夜間に下顎フルワードタイプのスプリントを装着してもらっている)。
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