全身の健康を蘇生する
前歯2本を抜歯して、90年3月にMBブリッジを装着(写具3)6年後顎関節症で来院〈既往歴 高校2年〉頃から顎がガクガクとが鳴りだし、ふとした拍子に口が開きにくいこともあった。大学3年まで開口障害の回数が増えたがなんとか口は開いていたが一度大学病院で診察してもらったがそれ程効果がなかった。
大学四年の八月初め2pしか口が開かなく、二週間位開くのを持っていたがダメだったので再び病院行った。親知らずが原因といわれ親知らずを二本抜歯した。
それから上の歯にプレートを2ヶ月位入れましたが3p弱しか開かなくて効果がなかった。そうしている内に前歯のブリッジがはずれて当医院に来院した。肩こり、腰痛・頭痛は前からあったが、口が開かなくなってからは特に悪くなり頭痛薬やマッサージに時々行っていた。〈診査診断・治療方針)視診・パノラマ・マル模・BBO診断の結果。上顎は正常であるが、下顎は両側第一小臼歯が欠損のため、下顎骨発育が悪く、顔は鳥貌のようで、低位咬合とデーブ咬合である。
前歯にブリッジが入っており、咬合器上で顎前歯口蓋歯肉を噛んでいる。動かすと上顎前歯が強く当たっている。
6年前の治療が蕃美性にのみ捕われて、前方・側方運動をないがしるした結果、顎関節を引き起こした原因と診断しました。治療方針として、低位咬合と顎運動を自由にする為に上顎一肌歯仮歯舌側面の斜面をなだらを楽にする為に下顎前歯の切端を削合と早期接触をなくし、左右臼歯部の咬合接触を同時に当たるように咬合調整を行う。
顎運動をスムーズにするため下顎にスプリントをいれる。 |
(治療)
治療方針に従ってBBO模型
で早期接触の除去と左右のバランスの咬合調整を二回行いました。そしてBBOスプリントを
装着しました。(写具4)スプ
リント調整は装着時・翌日・一週間後・二週間後・三週間後・一カ月後・三カ月後・三カ月後の8回調整を行いました。 |
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(写真3) |
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(写真4) |
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