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BBO研究会










*BBO研究所*
〒351-0007
埼玉県朝霞市岡
1-17-18
ホープデンタル
クリニック内
TEL 048-463-9586
TEL 048-462-4183
FAX 048-466-1638 |
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【1】 |
講習内容
人間の身体は力学的なバランスの上に成り立っている。頭部は物理学でいうテコの原理で支持されていて支点は後頭額の位贋にある。BBOはこの支点を中心とした咬合理論であり、気道の確保を治療の最優先としている。心身の病気の本体は身体の 「歪み」なのです。この歪みが自律神経失調とか不定愁訴とか、言われる状態を起こしたり、神経や血管を圧迫します。その神経が知覚神経なら痛みを感じたり、運動神経なら力が入らなかったり、自律神経なら内臓の働きが悪くなったり、部分的な充血や貧血が起こります。ところが身体の力学的歪みは西洋医学、東洋医学のいずれにも無視されている一大盲点であり未開発の分野なのです。もし私たち、歯科医師が咬合力(姿努維持位)を利用して頭蓋の歪み、頚椎の歪み等を修正する(正す)ことができれば、新しい分野を開拓することになる。近来、日本人の顎に対する危機意識がマスコミで話題となっています。特に歯の噛み合わせと顎関節症が中心ですが、そのために患者のニーズは増しています。歯科医師はそのニーズに対応できなければならないのです。
BBOでは、生体における咬合の歪みをどのように捉え、また、どのように再構築するべきということに関する基本的な考え方を従来の咬合理論と比較し、わかり易く解説致します。
顎関節症は下顎の限界連動のみの再現では、機能回復もできず、症状も軽減しないのです。咬合とは、どのようにあるべきか、どのようにするべきかを、臨床例を提示しながら、解説し理解して頂くように致します。
受講生自身が咬合病または顎関節症であり不定愁訴があるなら模型を使用しての咬合器上の診断・顎位・]線写真・姿勢等を診断し、治療方法を指導致します。早期接触や咬頭干渉があるなら咬合調整として削るべきなのか或は、不足している所はスプリントで挙上するべきか、その理由はBBO治療を受ける咬合とはいかなるものか理解を深めることができるでしょう。

長野市開業 日本歯科大学元講師
BBO研究会副会長 小林八州男 |
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