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【1】

咬合病(顎関節症)の治療


BBOセミナー入門コース

★健康の源とその周辺を管理できるのは歯の管理者である歯科医師だけである★

咬合病(顎関節)治療は全身との関連
咬合治療術前   咬合・顎関節症補綴終了

咬合・顎関節治療前 最終補綴装着治療 術後3年経過

写真の経緯

写真の患者は56歳女性・初診86年1月・臼歯部補綴をホールデンケースしながら、90年9月に処置完了した。
完了直後から顎関節症(TMD)が発症してしまった。咬台調整・ナイトガード・スプリント等を試みたが改善を得る事ができず、ますます悪化してきた。


91年6月大学病院を紹介、一向に良くならないと92年2月再来院した。出入りの業者からBBO研究所を紹介され92年4月からBBO治療を開始。私も勉強を兼ねて治療に参加し、上下臼歯部にスプリント(Tek型)を装着・調整5回・3カ月で症状の改善をみたのでメタルプロビジョナルクラウンを装着。3回調整・顎関節(TMD)症状がより改善されたので、スプリント型ナイトガード装着・93年11月最終補綴物を装着。
写真は初診時・補綴終了時・リコール3年後の比較である。私自身この症例を診て顎関節が全身との繁りが大きいことを実感させられた。
バンダイ歯科医院 院長

顎関節治療術前 治療完了時姿勢 術後3年経過姿勢

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